お店の名前Khusi(クシィー)には、ネパール語でhappiness幸福の意味があります。私たちは、Khusi に訪われてくださった皆様が楽しく・心温まる時間を過ごしていただけるよう食材を厳選し、腕を磨き、リーズナブルな価格設定を常に心がけています。とびっきりの笑顔でお持ちしております。ぜひKhusiで本場インド・ネパール料理の味をお楽しみください。どうか皆様の今日がKhusiでありますように。
インド料理の歴史 
ナンの歴史は意外と浅い
インド料理の歴史は5000年にさかのぼりますが、外食産業の歴史はそれほど昔ではなく、インドパ
キスタン分離独立の頃からのようです。もともとインドにはカースト制度(身分制度)があり、異カース
トの作ったものは食べない、異カーストと一緒に食べないといった意味での浄・不浄の観念があり、
そのため外食という習慣があまりありませんでした。人が多くインドに押し寄せました。彼らは生活の
糧として外食産業を始めました。そのようにしてかれらは、自分たちの様式であるパンジャーブ料理
を全インド的に広めるのに成功したのでした。パンジャーブ料理がインドのレストラン業界を占めるよ
うになりました。ナンがインド全土に普及するようになったのはその頃です。つまり5千年ものインド料
理史におけるナンの歴史はつまり5千年ものインド料理史におけるナンの歴史はまだせいぜい60年
なのです。
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なぜインド人達はそれほどまでにカレーを食べつづけるのだろう?
カレーのルーツ
・・昔々、古代インドのネーランジャ村に病が蔓延し、人々は次々と倒れていきました。そこへお釈
迦様が立ち寄りになられ、その光景を見て、病に苦しむ人々を救いたいとお思いになられました。お
釈迦様はそこで香辛料を使った料理をおつくりになり、村人に食べさせました。それを食べた村人
は、「クリーッ(古代印度語で美味しいの意味)」と叫び、みるみる元気になりました。その「クリー」が
「カレー」となりインド全土に仏の教えとともに広まったと言われています。
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